ゆりのき整骨院 StaffBLOG
2012.01.28 同じ意志
先日、当院に関東大会に出場する高校生が
来院した。
あれこれ話しながら治療後高校生が帰った後
自分の母校はどうだろうとふと気になりネットを
開いてみた。
すると、なんと関東大会県予選のベスト4まで
名を連ねていた!!
自分が入学するときに掲げていた強くするという
意志が後輩によって受け継がれていた。
また、母校のトレーナーをしようと赴かせて頂いた
時も当時は何それみたいなことを言われた記憶が
あるが、今はトレーナーもしっかり就いている。
回りまわって行き着いたんだなと感じた。
ナポレオン・ヒルではないが
改めて「思考は現実化する」というのを
感じた。
< 村岡 誇りに思う母校 の巻 >
2012.01.27 勉強会
座して講を聴き
一心精力を傾け読み込む
処事を整え、是を談義し
向后を思い、初講を成す
是・学問の系統也
2012.01.27 学生時代
当院に小・中・高の各年代の学生が
来院している。
本人たちはどう思っているか分からないが
僕自身彼ら、彼女らを前にすると色々と
頭の中を駆け巡る。
小学生、自分の好きなことに目一杯取り組む。
中学生、学業という言葉が頭から追い出すことが
出来ず苦しむ。
高校生、自分の将来が一歩一歩近づいてくる。大いに
悩む。遊ぶかやりたいことに進むか。
そして振り返る。自分のターニングポイントはどこだったか。
僕自身は高校の時に膝の故障により選手としてプレーするか
サポート役として支えていくかに悩んだ。
選択したのは後者の方。治療をしながら、好きなサッカーを続けて
いる。
逆に前者を選択したらどうなっていたかと思うときもある。大学に
行ってサッカーをして、さぁ進路はどうする?ってなった時たぶん
今と同じ道を行っているかもしれない。
じゃあ、怪我をしていなかったら?
それは誰にも分からない。たまたま学生時代に怪我をしただけ。
学生諸君、今を大いに楽しもう。
誰でもいずれ悩むのだから。
< 村岡 学生を見て学生時代を振り返るの巻 >
2012.01.25 再発
再出発の意味ではない。
怪我の再発。
痛めて治ると再発する人がいる。
痛みが取れたけど組織の修復が
完全ではないから再度痛める。
腰の痛みでは痛みは取れたが上下の
荷重を受ける骨盤自体がきちんと受け
きれていない。
スポーツ選手に多い足関節、膝関節、肩関節
肘関節にとってみるとまた異なる。
関節を補強する筋肉が回復していない。
ある程度のリハビリで回復する。ある程度
動きが戻るから。
関節の動きが一番いいのは圧力が係った状態が
一番よく動く。
それを可能にするのが6大関節で言うと関節を
取り巻く筋肉。
実際に動いてみると分かる。
ここの筋肉が弱いんだなと。
再発予防のためには筋肉をしっかりと
鍛え上げて 「治して」 いこう
< 村岡 現役には程遠かった火曜フットサルの巻 >
2012.01.25 自己を見つめる
自分が何者なのか誰も知らない。
知っているのは自分自身。
人によって自分を変えることは
出来ない。
人の影響で変えることは出来る。
変えることが出来るのは自分自身。
人には基本的欲求が備わっている。
愛と所属の欲求 力の欲求 生存の欲求
楽しみの欲求 自由の欲求
欲求充足をする。もし足りないと感じたら
それを欲しているのかもしれない。
変えることが出来るのは自分自身。
自分は今何を欲しているのか。
そのために何をしているのか。
他の方法はないか。
自問してみよう。
自分が本当に欲しているものに
出会えるはず。
< 村岡の一日の終焉の巻 >
2012.01.23 夢を叶える
先日、TBSで「情熱大陸」が放送された。
今回ピックアップされたのはサッカーの
長友選手。
番組の中で言っていたのが大きな最終的な
目標があり、その途中途中に小さな目標を
立て、達成していくと。
で、それが楽しいと言っていた。
番組の中で愛読書が置かれている本棚が
チラッと映った時にこんな本があった。
自分も読んだことがある!!
TVの前で興奮した。
話を元に戻すと、
去年の女子W杯で日本が優勝し、主将の
沢選手が言っていた、夢は願えば叶うと。
長友選手も沢選手もその他多くのプロスポーツ
選手皆そうだと思うが一緒のことを言っている。
言わば好きなことを貫き通すこと。
自分を駆り立てることが出来るのは自分自身。
勉強していることが昨日の情熱大陸でも繋がった。
そんな夜11時からの30分だった。
< 村岡 情熱大陸で満足するの巻 >
2012.01.20 新たな発見
先日当院で定期勉強会があった。
ある議題を基に検討していくのだが
昨日は深いところまで見れた。
今までは、そこにあるものとして捉えていたが
じゃあ何であるのかとすると興味深い。
無くてもいいのかもしれないし、無いと
まずいのかもしれない。
あることによって致命的な損傷を負う。
ないと機能しない。
今までの解釈だとショックアブソーバー
の働きがあるということ。
じゃあ、ショックアブソーバーって何となる。
事実は1つ。解釈は無数。
事実はそこに存在する。 解釈はどんな役割があるか。
患者さんの口からもよく出てくる言葉だが
人の体は不思議だ。
ナスカの地上絵やイースター島のモアイ像。イギリスの
ストーンヘンジなどのような世界の七不思議に入れても
可笑しくない。
< 村岡 勉強会って面白いですねの巻 >
2012.01.19 上質世界
別な言葉で言うと「願望」「ビジョン」
先日、小学校6年生のサッカー少年が
施術に来院。
いつでもボールを蹴っていたいという
サッカー少年。
その子の症状は、専門的な用語を使うと
オスグットまでには至らないが、膝蓋骨周辺から
膝蓋靭帯に沿っての痛み。
でも、ボールを蹴りたいという。
そのまま症状が強くなるとオスグットに移行
しやすい。
来院時にその子が母親とのやり取りを教えてくれた。
母親は今日の練習をやれば痛くなる。でも休めば土曜日
日曜日とサッカー出来るんじゃないと言ったらしい。
普通ならでもやりたいというはず。
その子に聞いてみた。「どうする?」と。
その子自身の口からも土曜日、日曜日やりたいから
今日休むと。
その子自身の上質世界はボールを蹴りたい。一分でも長く。
平日よりも土日の方が練習時間は長い。だからその選択をした。
自分自身はその子にもう一つの上質世界を選択できるように伝えた。
「中学行っても、高校行ってもサッカーやるんだったら
しっかり治療していこう」と。
先を見据えるのか。目先の欲求を取るのか。
今苦痛を取るのか、苦痛と共にしていくのか。
選択するのは自分自身。
僕自身としては好きなスポーツを長く続けてほしい。
Jリーガーになれなくても、プロ選手になれなくても
スポーツはいろんな面で楽しめるから。
僕自身、好きなサッカーを今楽しんでやっている。
サッカーを永遠にやっていく。これが上質世界。
< 村岡の悟りの巻 >
2012.01.18 始動
2012年フットサル生活も開始。
早速、先日初蹴りに行ってきた。
昨年10月からスタートし、火曜日に
ボールを蹴っていたので初蹴りも
無事熟せた。
プロ選手たちはシーズンが終わると
来季に向けてトレーニングを積む。
自分も昨日蹴って実感した。
まだ体が重いということを・・・
もう少し絞らなきゃと思う。
現役時代体脂肪率は10%
位だったが今は・・・
もう少し体脂肪を落とし、筋量を
アップし、体幹を安定させる。
これが今シーズンの目標。
体を絞るのはただサッカーを
するだけでのものではなく、
治療師にとっても体は資本
だから。
体幹が不安定であればきちんとした
圧も入らないし、筋量が無ければ
同じ姿勢を保てない。
治療もスポーツも一緒。
治療で使うものはスポーツでも使う。
もし、治療でもスポーツでも活かせない
トレーニングであれば将来的にみると
怪我をするであろう。
今季の目標を基に始動し始める。
< 村岡 サッカー最高の巻 >
2012.01.16 神武不殺
先日、初めて合気道に触れた。
合気道の体験ではあったがいい時間を
過ごせた。
合気道の極意、合気道とは、体の使い方など
その中でも体験で教わった先生が言っていた
「神武不殺」
これは神様の武術で殺めることはしないと言う意
いわば、昔話や水戸黄門で言うと「懲らしめる」という
こと。
格闘技で言う逆関節は関節を破壊してしまうが、合気道で
は動きに逆らわず関節を取り、痛みを発生させるというもの。
技をかけられた時は痛みを発するがその後は痛みが消える。
だから 「懲らしめる」。
やられても立ち向かっていき、でも「懲らしめられる」。
その繰り返しで 「参った」と発する。
不殺。 今必要な言葉。 やられたらやり返す。しかも凶器や、
仲間を使って。 相手の参ったを聞きもせずに。最終的には殺して
しまう。
神武不殺。
いい言葉を聞いた。少しずつ合気道を学んでいこう。
< 村岡 受け身はまだ健在の巻 >
2012.01.13 役割
役割分担。
学校、家庭でもある。もちろん人でも。
同じ共有スペースでの役割は互いに
協力し合っていけば解決する。
体もそう。 膝であれば膝の周りに
軟部組織がある。それが互いに協力し合って
動きを獲得できる。
それは同じ共有スペースに存在するから。
自分が相手の領域で役割を奪ったら?
脅したり、強制したりする。
僕らの役割は相手の中に存在するもの同士
がうまく役割分担を出来るようにすること。
そしてうまく連動するように働きかけること。
昨日の勉強会で思った今日この頃です。
< 村岡 思考が拡がったの巻 >
2012.01.12 究極
人は物事を知り、その積み重ねで分かってくる。
それを使って行っていく。
行ったことを積み重ねていくとそれを使って
出来るようになる。
知って、分かるを繰り返していくときに壁に
当たる。 習慣の壁と呼ぶらしい。
別の言い方をすると鍛練とも練習ともいう。
この期間が長い人もいれば短い人もいる。
でも、やればやるほど身に付く。 今、勉強会で
習って、倣っているのはこの段階。
でも、その先も段階はある。
出来たものを今度は他の人に分け与える
という段階。
今学んでいる技術勉強会、心理学勉強会の講師
の先生方は皆、この段階にいる。
この段階にいる人たちは各分野、若しくは分野を
通り越して究極を極めた人たちが行ける領域。
自分もその領域に足を踏み入れていこう。
自分自身に鍛練という負荷をかけながら
< 村岡 1Wgoalを始めるの巻 >
2012.01.11 価値観
日本サッカーが初めて表彰台に乗った
メキシコオリンピック。
その日本代表の選手の一人に
杉山隆一という人がいた。
海外のサッカーからも注目を浴び、
当時では破格の「20万ドルの足」と
呼ばれていた。
自分自身に価値が付くと第三者からも
その評価を得る。
自分自身もその価値を意識する。
その価値をプレーに表わすから
プロは真価を発揮する。
僕ら治療師にとっても必要なこと。
300円と思って治療するのか、3千円と思うのか。
または、3万円と思うのか。
今まで知識として頭に入っていたものが勉強会で
また違った面で見ることが出来た。
< 村岡 1万ドルの手を目指すの巻 >
2012.01.06 捉え方
先日今年の定期勉強会がスタートした。
年明けの一発目は機能的なものを
深く学んだ。
その中で、今まで関節内=関節包内 と
頭の中に記憶されていたが再度学んだら
違っていた。
関節内 ≠ 関節包内
関節内には存在するが、関節包の中には
存在しない。
よく見るとそんな間違えやすいことが
多々あるのではないかと思う。
そうすると、今までの見方も少し異なり、
捉え方も変わり、また新たな方法が
産まれるかもしれない。
昨日の勉強会にありがとうございます。
< 村岡 もう一度復習の巻 >
2012.01.05 磁場
三が日の最終日に佐原にある「香取神宮」
参拝をしてきた。
ここにはテレビでも取り上げられたことのある
「要石」と言われるものがある。
一説によるとこの石は地中深くまであり、
見えている所は氷山の一角らしい。
昔、この地域(佐原から鹿島にかけて)は
地震が多く、人々が困っていた。
昔の人々は地中深くの大鯰が大暴れを
するため地震が頻繁に起こると信じており、
そこで大鯰を鎮めるためにこの石を埋め込んだと
言われる。
実はこの要石は鹿島にある「鹿島神宮」にも存在する。
鹿島神宮にある要石は大鯰の頭の部分。香取神宮にあるのは
尻尾の部分と言われる。
かの徳川副将軍、水戸光圀もこの要石の発掘に携わったが、
いくら掘っても先端が見えず、2,3日掘った後には自然と元の
状態に戻ってしまうということで断念した。
という伝説があるパワースポット。
場の力はすごい。 人々を惹き付ける。
今年はそんな人間にしていきます。
< 村岡 パワースポットで浄化の巻 >
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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