ゆりのき整骨院 StaffBLOG
2012.02.29 自己中
中学校の名前ではない。
先日のフットサルの話。
今回の火曜日はよく来られるメンバーの
他に新たに来られた方が数名いた。
最初はどういう雰囲気でやるかは自分自身も
分からなかった。でも、周りの選手の動きや
場の感覚でどういうスタイルかは理解できた。
今回参加された方は楽しみたいという気が強かった
かもしれない。自分のプレーを出して楽しむことが
強かったのかもしれない。チームプレーとは自分の
良さと仲間の良さを合わせたものだと思う。
サッカーは一人ではできないのだから。
< 村岡 サッカー最高の巻 >
2012.02.29 カズ散歩 part2
以前のブログで母校の小学校までの
通学路をウォーキングしたと書いた。
今回は母校の中学校まで歩いた。
懐かしい景色がありつつ、新しい景色も
見られた。
母校は緑が沢山あふれている所。よく
田舎だと言われるが、そうは思わない。
自然豊かだと感じる。だから地元は大好きだ。
中学生時代、片道3、40分かかっていた道だったが
昨日歩いてみたら20分で行けた。
当時は何して歩いていたのだろうと思う。
変化は常に伴うもの。でも変化させてはいけないもの
もあると思う。
今では牛や馬はいなかったが、牧場が残っていたのには
嬉しかった。
< 村岡 地元を歩くの巻 >
2012.02.28 飾ってみた
早速飾ってみた。
今までと違う感じが新鮮。
自己志向になるために。
< 村岡 もう一着増やそうかなの巻 >
2012.02.27 TSBセミナー
先日の勉強会は凄かった。
一言で言うと海底の一番深い
マリアナ海溝の奥を見せて頂いた
感じ。
とにかく深い。
地球のコアが見れるくらい深かった。
< 村岡 自分でたどり着いていくの巻 >
2012.02.25 深み
勉強すればするほど一言一言が
深いところに引きずり込んで行って
くれる。
その一言一言が成長させてくれる。
自分の座右の銘
我以外皆師なり
深い。
プールや浴槽を潜ってもそんなに深くない。
しかも範囲も狭い。
湖を潜ると深い。ただ景色がない。
でも、海を潜ると深いし景色も変わる。
ただ、深く潜っても周りが見れなければ
何の変化もない。
深く潜り色々な景色を見ることによって
色々な発想が浮かんでくる。
そんな深みを感じていたい
< 村岡 一言一言に感謝の巻 >
2012.02.24 ウォーキング
朝歩いていると様々な変化に気付く。
今日は春の匂いがした。
ある時は雨の匂い。ある時は雪の匂い。
その都度、その都度、景色も変化すれば
匂いも変化する。
不思議だ。
あと、歩いている最中に速度を速めてみた。
すると今まで感じなかったが歩幅が伸びている。
以前、武道家であり治療家でもある柳生心眼流の
先生が言っていた、昔の人は一日に何百キロと歩いた
と。
実際そう感じた。この歩きなら長い時間、長い距離を歩けそう
だと。
明日もこの歩きで歩こう。
まとめて歩いていると指摘を受けましたが出来るだけ朝歩ける
時は歩いています。火曜日だけは違いますが・・・
< 村岡 ウォーキング日誌の巻 >
2012.02.23 戦術と戦略
似ているようで似ていない。
戦略。相手をどう攻略していくか。いわば
どう攻め崩すか。
戦術。その為にどういう術。方法を用いるか。
昨日のオリンピック代表はボールをたくさん支配して
ゴールまでどれだけ多く運べ点を取るかという戦略を
立てていた。
その戦略に見合うために中盤の底、ボランチという
舵取りの所にたくさんボールに触れ、たくさんボールを
回せる選手を入れてきた。
そのボールをゴールまで運んでいくのにパスで運んだ方が
相手に取られにくいが昨日のグラウンド状態はパスをつなぐには
あまり良くなかった。そこでボールをドリブルで運ぶ選手が必要
だった。ドリブルの得意な選手を入れてきた。
両方がはまると昨日のように勝ちに結びつく。
エースが誰だから出すとか、必要ない。
昨日の試合では永井が必要だったか。あのピッチコンディション
では足がとられ、尚且つボールコントロールもしにくい。
昨日の試合は原口のスタメンは的確だった。
こういった見方でサッカーを見るとサッカーを知らない人でも
おもしろいかもしれない。
今日は昨日のサッカーを観たのでこんな感じのブログ。
< 村岡 永井は必要なのと感じたの巻 >
2012.02.22 カズ散歩
昨日の午後、ウォーキングに出かけた。
当初予定していたコースを変え、自分の
小学校の通学路を歩いた。
懐かしい道。小学校6年間歩いた道。
本当は歩道橋を使わなければいけないが
横断歩道を通ったなぁ。
歩いていると色々気付く。当時は原っぱ
だった所が家が立派に立っていたり、
畑を無断で通っていたところが柵が出来たり
変わっていくもんだなと感じた。
ふと歩いていて目に入ってきたのが中学生の
カップル。 公園で楽しそうに話していた。当時
自分もそんな経験があった。
いや、懐かしい。
そんなこんな通学路散歩。
次回は中学校までの散歩予定
< 村岡 思いに深けるの巻 >
2012.02.21 職人
先日、TBSの情熱大陸を見た。
洋菓子職人が出ていた。
その中で言っていたのが、
「1つ1つの工程、作業を丁寧にやる」
と。
自分の仕事もそう。患者さんの状態を
改善方向に導いていくのだからその道標が
ないと改善には向いていかない。
問診もスクリーニングも1つ1つ丁寧に見て
いく。
勉強になった。
他業種からの勉強ってこういうことを言うんだろうな。
上辺を学ぶのではなく。本質を。
2012.02.18 ブレる
ブレるときはブレる。
時間を空けても、深呼吸
しても。
今日は一休憩しよう。
明日また最高の施術を
行うために。
2012.02.17 もし・・・
歴史を勉強すると必ずと言っていいほど
出てくる言葉がある。
歴史にもしがあったら・・・
先日、深夜に上杉謙信と武田信玄のかの有名な
「川中島の戦い」を取り上げていた。
その中で大学の教授が言っていたのは、
もし上杉謙信と武田信玄が同盟を結んだら
どうなっていたか。ということを。
違った世の中になっていたかもしれないと。
織田信長が本能寺で殺されなければ・・・
坂本龍馬が暗殺されなければ・・・
色々出てくる。結果的には対して変わりはないような
気がする。
一人ひとりもそう。もしこうしていなかったら、ああしとけば
よかったなぁとかあるはず。
結果的に選択したのは自分。その時その時の最善の選択を
したはず。それが良くも悪くも。
だから面白い。答えなんてないから。
< 村岡 朝から哲学の巻 >
2012.02.15 意外・・・
自分の今まで出会った人の中にこの人はまず
入院はしないだろうと思ったことはないですか。
しかも身近で。。。
最近、父親がちょこっとした手術の為に入院した。
小学生のころから自分の同級生たちと組み手を
組んだりと力強かった。
その父親が入院した。意外だった・・・
でも、それだけ体に負荷がかかっていたのかと。
最近、弟の晩酌を見る回数が増えている・・・
これも気をつけなきゃならない。
自分自身も気を付けないと・・・
最近、下っ腹が出て来たので・・・
まぁ、今週は毎日お見舞いに行きますかね。
親孝行として。
< 村岡 自分も用心しないとの巻 >
2012.02.15 意外・・・
自分の今まで出会った人の中にこの人はまず
入院はしないだろうと思ったことはないですか。
しかも身近で。。。
最近、父親がちょこっとした手術の為に入院した。
小学生のころから自分の同級生たちと組み手を
組んだりと力強かった。
その父親が入院した。意外だった・・・
でも、それだけ体に負荷がかかっていたのかと。
最近、弟の晩酌を見る回数が増えている・・・
これも気をつけなきゃならない。
自分自身も気を付けないと・・・
最近、下っ腹が出て来たので・・・
まぁ、今週は毎日お見舞いに行きますかね。
親孝行として。
< 村岡 自分も用心しないとの巻 >
2012.02.13 資源
先日、昔の街並みを拝見してきた
昔使用していたものが多く存在していた。
今でも使われているものがあるが、昔の物は
1つ1つ手入れをされている。上質なもの。
昔の町を再現していて、薬屋、鍛冶屋、金物屋、履物屋
茶屋など見入ってしまった。
中でも一番目を引いたのは木材をどれをどこに使うかを
記してある表を見た。
梁はどの部分、柱はどの部分と色々記されていた。
寿司職人や料理人、大工など職人に共通していること
だが無駄にしないということ。
人は自分達だけでは生きていけないと多くの書物に書いて
ある。自然の恵みにより恩恵を受けている。
木もそう。必要なところを使い、あとは廃棄するというのではなく
食物でもあるように一物全体である。そのものはすべて使う。
それが資源を大切にするということ。
大人になると小学生のころ行った社会科見学がこうも変わる。
昔の街並み、農家、武家屋敷に感謝。
< 村岡 一日中見ていても飽きないの巻 >
2012.02.10 未来像
これがあったら便利かもしれない
でも、自分の足で歩けなくなるかも・・・
楽だが、歩いたらすぐ疲れるか。
苦痛だが、自分の足で大地を踏みしめて
歩くか。
どっちも否定は出来ない。全員が歩くのが
好きなわけじゃないし、歩くのが苦の人も
いるし。 歩くのが大好きな人もいる。
自分はサッカーをずっとしていたいから
後者を取るだろう。
自分の足で歩きたいから。
< 村岡 昨日の勉強会で未来人を想像の巻 >
2012.02.10 勉強会
先日、木曜恒例の勉強会があった。
最近勉強会で行っているのが討議型
方式。テーマに基づいて話し合っていく。
先日もテーマを基に勉強会がスタート
した。
いろいろ話が出ていて1つのテーマが
色々と膨れていた。
1時間の勉強会も終わりに差し掛かり
話していた内容が鍛練の話になっていた。
治療の話、技術の話など色々出てくるが
やはり最終的に行き着くのは 自分自身。
患者さんを診るのは自分。患者さんを治療
するのも自分。患者さんを導くのも自分。
昨日の勉強会でこれから自分がやるべきことが
見えてきた1時間だった。
< 村岡 精度を上げようの巻 >
2012.02.09 道
武道、芸道、武士道、その他「道」が付くものが
日本には多く存在する。
極めていきたい人が通る道。まさに職人。
自分の仕事も骨を接ぐ。筋肉を元の場所に
戻す。関節の歪みを戻す。 職人。
朝通る道も「道」。人々が色々な所に行きたい
という願望を実現させた。
思いがあるからこそ出来る。
そんな道をいつまでも突き進む
< 村岡 朝の通勤路でふと思うの巻 >
2012.02.08 義理
バレンタインデーの話ではない。
ニュースでの話。昨年のプロ野球楽天
イーグルスのキャンプで星野監督が
迷子になった。
地元の少年たちが星野監督を見つけ、どこに行くかを
尋ねた。どうやら道に迷って宿舎にたどり着けずに
いた。地元の少年たちは一緒に歩いて宿舎まで
行ってくれた という話。
今年のキャンプでその地元の少年たちを招待した。
星野監督らしい義理の厚い人。
その一緒に歩いて道案内をした少年たちも思いやりが
ある。
この子たちが将来自分たちの子供にこんな出来事を話すの
だろうなと思う。
そしてその子供たちも自分もそういう場面に出会い、その子供
の子供まで受け継がれていくのだろう。
昔からある義理人情。薄れ行く日本文化の根幹がまだ残っていた。
日本人が生まれ持った資質。誰でも持っているはず。
< 村岡 口頭で道案内したの巻 >
2012.02.07 充実
充実って何だろう。
好きなこと楽しいことをしていくのが
充実なのか。
好きなことの中に苦痛なことがあるし、
どうしても避けられない事もある。
嫌なこともあるし、辛いこともある。
悲しいこともあるし、怒ることもある。
人間には喜怒哀楽がある。感情がある。
表情もある。
喜怒哀楽を味わうことが充実しているので
はないかとふと思った。
そう考えると充実している。
多くの喜怒哀楽を味わいもっと充実していこう
< 村岡も海外に行きたいの巻 >
2012.02.06 客観的
主観的に物事を捉えるのは簡単。
主が自分だから。自分の目線で
捉えているから。
技術の姿勢、効果etc
客観的に捉えるのは難しい。
なぜなら、相手が見ているから。
人間は生まれながらに持っているものが
ある。
「自分が正しい。相手が間違っている」という
心理が。しかも、自分も相手も。
客観的に見れるということは受け入れ承認
するということ。
客観的に見れるということは成長できること。
< 村岡 今日の一言の巻 >
2012.02.03 役割
自分の役割は何か。
患者さんを長く来させることか。
またはしっかり診て治すことか。
患者さんの上質は何か。
いつまでも来たいとこなのか。しっかり治して
来ないようにするのか。
職人さんは依頼が入り、材質、ものの形を見て
依頼者に案を出す。依頼者がその案を承認し
職人に依頼する。
職人としての技が光る。
治療師も一緒ではないかと思う。
壊れやすくして来やすくするのではなく、
壊れたときに直し(治し)に行く。
治療師の役割として考えさせられた今日の
新患さん
< 村岡 今日の記録の巻 >
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